FC2ブログ

ヒロタサトミの創作人形 

DAMDAM/人形を作って考えた今日このごろ

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

「即興詩人」無事に終了しました

GALERIE Malleさんで開催していましたグループ展「即興詩人」、無事に終了しました。コロナウイルスが心配な中、沢山のお客様においで頂き感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!また小さな写真集も沢山の方にお求め頂き、こちらも感謝の気持ちでいっぱいです。このコロナ禍の不自由な生活の中で、小さな写真集が、少しでも皆様のお心の慰めになりましたら本当に嬉しいです。そして展示中、実家の母の入院騒...

 08, 2020   0
Category  未分類

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

小さなトルソーと小さな写真集

いよいよ展示も来週になりました。昨日やっと梱包作業も完了し、荷物を送り出すばかりになりました。ほっとするのも束の間、連休に息子二人が帰って来るとの連絡が!それと同時に母の入院の知らせが!弟が色々面倒を見てくれているので、助かりました。面会も今は一家族につき一名のみ、時間は30分に限られているそうで、私は取り敢えずすぐにはお見舞いに行くこともできないとのこと。色々心配ですが搬入後にお見舞いに行こうと...

 20, 2020   0
Category  未分類

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

「即興詩人」

さて、もう一つのお人形の紹介です。黄色いドレスのお人形と対になるようなお人形です。テーマ「即興詩人」の主人公アントニオをモデルに作りました。「即興詩人」はアンデルセンが童話作家となる前、1833年から1834年にかけてイタリアを訪れた体験をもとに書かれた自伝的小説だそうです。言葉を紡ぎ歌う夢多き青年のアントニオに、アンデルセンは自身を重ねていたのではないでしょうか。 タイトルは「即興詩人」size48cm石塑に和...

 12, 2020   0
Category  未分類

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

Une poupée Ⅲ

引き続きお人形の紹介です。タイトル「 Une poupée Ⅲ ”Annunziata"」size46cm。石塑に和紙張、胡粉、油彩仕上げです。 腕にはそれぞれワイヤーを入れてありますので、多少ポーズを変えられます。そのほうが面白いかなと思い、膝は少し曲がるようにしました。ところで、だいぶ前の話になってしまいますが、ビリケンギャラリーさんで「つげ義春トリビュート展」に参加させて頂いたことがありました。その時はキクチサヨコの小さなお...

 11, 2020   0
Category  未分類

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

「薔薇の蕾」

グループ展「即興詩人」で展示しますお人形の紹介です。タイトルは「薔薇の蕾」size70cm、張子に桐粉、胡粉、油彩仕上げです。ウイッグは人毛、ドレス、ボネはシルク、ドレスは総裏にしました。靴はアンティークの子供用のブーツです。専用のドールスタンドはアンティークゴールドで纏めました。ヒロインの子供時代、教会で見かけた「神の使いのような少女」(作中より)をイメージしました。時代は1800年代初頭から中頃、舞台はイ...

 10, 2020   0
Category  未分類

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

展示のお知らせです

11/25(水)〜12/6(日)恵比寿のGALERIE Malleさんで4人展に参加させて頂きます。今回はエコール・ド・シモンの大先輩の青野さんとご一緒させて頂きます。シモン先生に直接お伝えしたかったなぁ。今年は年が明けたと思ったらコロナウイルスで日本中が、いえ世界中がひっくり返ってしまいました。私も2月に風邪をひいてしまい、「もしかしたらコロナウイルス!?かも!?」と心配で自主的に家に篭り、それ以来ずっと籠もりっきりに...

 07, 2020   0
Category  未分類

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

「ダルジュロスの美幻」無事に終了いたしました

イメージ動画、オンラインギャラリー、そしてオンラインショップと三つの形で構成された「ダルジュロスの美幻」無事に終了いたしました。沢山の方にご覧いただき、また嬉しいご感想など頂き感謝の気持ちでいっぱいです。また作品をお迎え下さった皆さま、本当に有難うございました。少しでも皆さまの癒しになればと、出来る事をと色々工夫した中での展示でしたが、振り返ってみれば沢山の新しい事が出来(実際に制作してくださった...

 28, 2020   0
Category  未分類

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

「残像」手のオブジェ

タイトル「残像」size33cm×23cm手のオブジェをオリジナルのガラスケースに入れました。ガラスケースはカルトナージュです。「恐るべき子供たち」の小説は1929年に書かれましたが、映画に登場するファッションや美術を見ると1930'sから1940'sを思わせます。(主な舞台となる寝室)その時代感を燻した真鍮色と少し質素な感じのカルトナージュで表現しました。...

 19, 2020   0
Category  未分類

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

空想の時間「Danse sur la lune」

最後にクルクル回るオルゴールの紹介です。タイトル「Danse sur la lune」サイズは測り忘れました、ごめんなさい。キャビネットに収まるサイズです。(ゼンマイ式なので、止まる向きは調節できません)1日が終わり静かにベッドに入る時、エリザベートの心は自由に空想の世界で遊んだ事でしょう。アヘン中毒の治療中であったコクトーが、きっと見ただろう美しくも苦痛を伴うような幻を、私は思い浮かべます。それが、軽やかに月の上...

 19, 2020   0
Category  未分類

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

「少年のルリケール」と「寡婦のルリケール」そして「Eden」

こちらは少し大きめなルリケールです。タイトル「少年のルリケール」size20.5cm×15.3cmタイトル「寡婦のルリケール」size20.5cm×15.3cm小説の中でエリザベートは未亡人となるのですが、ルリケールに使用した古い絵葉書はメリーウィドウハットを被った夫人の絵葉書です。メリーウィドウとは陽気な未亡人という意味だそうです。エリザベートは陽気とは言えませんが。タイトル「Eden」奇しくもコロナウイルスの影響で家から出られな...

 18, 2020   0
Category  未分類